活動(2014-2021)

ジャポニスム学会の毎年の活動は、年1回の総会(講演会同時開催)、年数回の例会と見学会、年1回の会報を中心としています。秋には、公益財団法人荏原畠山記念文化財団との共催でシンポジウムを開催します。以下に最近のニュースと活動内容を掲載します。

 

2020年度 3月例会(地方例会)  例会中止

 

「Connections」展 見学

事前申込必須 申込期間:2月15日[月]~3月7日[日] 定員25名)

 

日時:2021年3月13日(土) 14:00〜(受付:13:30~ )

会場:ポーラ美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)

集合場所:B1F 講堂(1Fロビーで受付後、お進みください。)

展覧会概要:ポーラ美術館公式サイト(https://www.polamuseum.or.jp/sp/connections/)をご覧ください。

 

スケジュール:

13:30 受付開始

14:00〜14:05 参加時注意事項確認

14:05〜14:25  展覧会担当学芸員の方によるミニレクチャー

14:30頃〜 展覧会自由見学、流れ解散(美術館閉館時間は17:00)

*入場に際しては、美術館のご厚意により、上記定員分の招待券をご恵与いただける予定です。

 

【参加申込方法】

参加ご希望の方は、215日[月]から3月7日[日]までの間に、ジャポニスム学会事務局にメール(japonisme@world-meeting.co.jp)またはファックス(03-3341-1830)でお申込みください。なお、首都圏の緊急事態宣言が例会当日までに解除されないなど、今回は新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、直前になっての中止などもあり得ます。お申込みの際には、緊急連絡の際に使用させていただく携帯電話等の電話番号並びにメールアドレスの両方をお書き添えください。(メールアカウントをお持ちでない場合は、電話番号のみで結構です。)

 

【参加にあたっての注意事項】

  • 新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、以下の点にご理解とご協力を願い上げます。
  • 密を避けるため参加人数には制限がありますので、事前申込みを必ずお願いいたします。
  • スマートフォンをお持ちの方は、できるだけ事前に接触確認アプリCOCOAをインストールしておいてください。
  • 参加の際にはマスクの着用をお願いいたします。
  • 当日朝、各自検温を行い、5℃以上の場合は参加をお控えください。また、体温は正常でも体調に不安がある場合も参加の自粛をお願いいたします。
  • ご自身が感染した場合は元より、新型コロナウィルス感染者の濃厚接触者とされ当日までに陰性と判定されない場合は、参加の自粛をお願いいたします。
  • 会場内での会話は極力お控えください。
  • 神奈川県以外の地域からご参加の場合は、申込み後であっても、居住する都道府県の国内移動警戒レベルに応じて、参加可否の最終判断は各自で行ってください。
  • 参加を取り消される場合は、お申込み受付メール等に記載された連絡先に必ずご連絡ください。
  • 万一例会を中止せざるを得ない場合は、申込み時にいただいた緊急連絡先に連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。

 

 

■ ジャポニスム学会40周年記念フォーラム「ジャポニスム研究の可能性-歴史と現在」

 

ジャポニスム学会は本年度をもちまして設立40周年を迎えます。つきましては記念イベントをオンライン上で開催いたします。詳細は、下記開催要項、プログラムをご覧いただき、また参加上の注意事項もご確認の上、ふるってご参加ください。皆様のお申し込みをお待ちしております。

日時:          第一部(発表)

2021年2月19日(金)~3月19日(金)

発表動画を特設サイトにて公開

第二部(パネルディスカッション)

2021年2月21日(日) 15:00-20:15(日本時間)

Zoomミーティングによるオンライン開催

主催:          ジャポニスム学会

助成:          公益財団法人石橋財団

使用言語:   日本語、英語(発表動画は2カ国語で視聴可、Zoomは遠隔通訳付き)

定員:          第一部 申し込みが完了した方はどなたでも視聴可

第二部 定員250名(先着順)

参加費:       無料

趣旨:          「ジャポニスム」は西洋発の文化現象としてとらえられてきました。そこに立ち現れた「日本」とは、西洋から見て異文化の「他者」としての「日本」でありましたが、実際には日本政府や日本人も、ジャポニスムの演出者としてその受容を媒介してきました。学会40周年を記念するフォーラムとして、ジャポニスム(あるいは広義に「欧米が消費してきた日本表象」)に対して日本がどのように関わってきたのかを、そしてジャポニスムに関する言説と研究がどのように展開してきたのかの検証を、4つの観点から考えてみます。これまでの学会の歩みを振り返るとともに、ジャポニスム研究の現在を踏まえ、未来へと繋がる闊達な議論の機会にしたいと希望します。

 

第一部:発表(特設サイトで視聴可)

ジャポニスム研究の系譜①:近代美術史学におけるジャポニスム研究

稲賀繁美 国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学教授

「斜(はす)かいから眺めた「回顧」」

グレッグ・トーマス 香港大学教授

「西洋の文化交流研究におけるジャポニスムの役割」

馬渕明子 国立西洋美術館館長

「日本人にとってのジャポニスム」

南明日香 相模女子大学教授

「「日本趣味」から「ジャポニスム」研究へ」

 

ジャポニスム研究の系譜②:学際的研究領域としてのジャポニスム研究

石井元章 大阪芸術大学教授

「殖産興業とジャポニスム 長沼守敬と農商務省商品陳列館」

橋本順光 大阪大学教授

「朝顔をめぐる英語圏のジャポニスム ガーデニングから禅まで」

ソフィー・バッシュ ソルボンヌ大学教授

「エドモン・デュランティと<ジャポニスムの病>」

 

ジャポニスム言説の越境と日本:他者としての自己像

木田拓也 武蔵野美術大学教授

「観光と手仕事の「美しい日本」:1930年代につくられたジャポニスム・イメージ」

中地幸 都留文科大学教授

「浮世絵と詩の世界―アメリカ詩と野口米次郎を中心にー」

ミカエル・リュケン フランス国立東洋言語文化大学教授

「親ギリシア主義としてのジャポニスム、ジャポニスムとしての親ギリシア主義 : 擬似形態と相互意味」

 

ジャポニスム研究のこれからと可能性

高馬京子 明治大学准教授

              Mousumé からshojoへ:フランスにおいて構築、継承される未熟なかわいい日本の女性像」

高木陽子 文化学園大学教授

「ジャポニスムと現代の文化芸術の関係を考える:過去と現代を架橋する方法  してのジャポニスム」

村井則子 上智大学准教授

「Japonisme/ジャポニスム/日本主義:齟齬(そご)としての文化表象」

 

第二部:パネルディスカッション(Zoomミーティングとして開催)

2021年2月21日(日)*日本時間で表示

15:00        開会     総合司会    人見伸子(ジャポニスム学会事務局長)

挨拶  馬渕明子(ジャポニスム学会会長)

説明     村井則子(40周年記念フォーラム準備委員長)


第1セッション

15:15-16:15           ジャポニスム研究の系譜①:近代美術史学におけるジャポニスム研究

座長:宮崎克己(昭和音楽大学教授)

パネリスト:稲賀繁美、グレッグ・トーマス、馬渕明子、南明日香

休憩

 

第2セッション

16:30-17:15          ジャポニスム研究の系譜②:学際的研究領域としてのジャポニスム研究

座長:三浦篤(東京大学教授)

パネリスト:石井元章、橋本順光、ソフィー・バッシュ

休憩

 

第3セッション

17:30-18:15           ジャポニスム言説の越境と日本:他者としての自己像

座長:岡部昌幸(帝京大学教授)

パネリスト:木田拓也、中地幸、ミカエル・リュケン

休憩(60分)

 

第4セッション

19:15-20:00          ジャポニスム研究のこれからと可能性

座長:池田祐子(京都国立近代美術館学芸課長)

パネリスト:高馬京子、高木陽子、村井則子

20:05                     閉会     高木陽子(ジャポニスム学会理事長)

 

参加申込方法

下記の注意事項をお読みの上、下記①~⑤を記載し2月8日(月)までに学会宛にお申し込み下さい。2月15日(月)頃に特設サイト(第一部)及びZoomミーティング(第二部)へのアクセス方法などの詳細をメールでお知らせします。

ジャポニスム学会宛メール:japonisme@world-meeting.co.jp
①お名前
②所属
③会員/一般の区別
④メールアドレス
⑤参加希望:第一部(発表動画サイトへのアクセス)、第二部(Zoomフォーラムへの参加)、両方

  • オンラインでご参加いただくための注意事項

・オンライン会議Zoomミーティングへの参加に加え、遠隔通訳のためのアプリケーションソフト(無料)を使用する可能性があります。Zoomミーティングでご覧いただくデバイス(PC等)に加えて、指定するアプリを入れたふたつめのデバイス(スマートフォン、タブレット等)が必要となる可能性があります。詳細は2月15日頃に送るメールを参照ください。

・Zoomミーティングについては、ご覧いただくデバイス(PC等)にインストールする必要があります。 https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

・オンライン上での発表動画およびフォーラムの視聴に際し、ジャポニスム学会ではコンピューター等デバイスの操作、インターネット接続、映像・音声などのトラブルには対応はできません。基本的に参加者ご自身での解決をお願いいたします。

・オンライン上での発表動画の公開およびZoomミーティングは、状況によって順番の変更や中止もありうることをご了承願います。

・オンライン・フォーラムへの参加に要する通信料等は、参加者の自己負担となります。

・学会員には申込先着順に申込受領の連絡をいたします。万一申込締め切り日を過ぎても連絡がない場合には、事務局あてご一報ください。

・一般の方は、締め切り日以降に順次申込受領の連絡をいたします。

・締め切り日以前でも、定員に達し次第締め切らせていただきます。受付状況は学会ホームページでご確認ください。

・お送りいただいた個人情報については、本フォーラムの事務連絡のみに使用します。

申し込み受付が完了した方には2月15日(月)頃に、特設サイトへのアクセス方法、ZoomミーティングのURL、ID、パスワードなどをメールにて通知する予定です。

これらの情報は純粋に参加者個人に配布されるもので、部外者に譲渡することは固くお断りいたします。なお発表内容やその録画、録音、撮影、画面保存のほか、テキスト、動画、画像等の無断転載・無断使用・無断引用も固くお断りいたします。

 

ジャポニスム学会40周年記念フォーラム報告

2021年2月21日、日本時間15:00よりジャポニスム学会40周年記念フォーラム第2部・パネルディスカッションが、完全オンラインで開催されました。19日に公開された第1部・発表動画の内容を踏まえて、4つの観点から総括・議論が行われました。総合司会は本学会事務局長・人見伸子氏が務めました。

第1セッション ジャポニスム研究の系譜①:近代美術史学におけるジャポニスム研究

パネリスト:稲賀繁美氏、グレッグ・トーマス氏、馬渕明子氏、南明日香氏

まず、座長・宮崎克己氏により論点整理が行われました。馬渕氏は、「日本人が参加していない、西洋人の幻想込みの評価」がジャポニスムであったとし、それがやがて日本側からの積極的な言説へとすり替えられていく問題を指摘しました。トーマス氏は、英語圏の美術史でジャポニスムは主にモダニズムとの関係において分析されてきたことを述べ、南氏・稲賀氏は「日本趣味」といった言葉の翻訳の難しさ―さまざまな意味で使われている現状―を語る場面がありました。最後にトーマス氏が、ジャポニスム研究には越境文化交流の理論を導き出す可能性があると提起しました。

第2セッション ジャポニスム研究の系譜②:学際的領域としてのジャポニスム研究

パネリスト:石井元章氏、橋本順光氏、ソフィー・バッシュ氏

座長・三浦篤氏の「ジャポニスム研究は出発点からして学際的たらざるを得ない」との総括のもと、質疑が開始されました。石井氏は「美術品と言うべき」美術工芸を陳列する農商務省商品陳列館が中国大陸では非常に効果を上げているとの記述を取り上げ、その効果を今後追っていく必要性を提起しました。また、橋本氏は、欧米でのアサガオ表象をハランやクズと対比し、同化可能な場合には日本の起源が忘れられ、統合への脅威を及ぼすと「日本的なもの」として排除されると指摘しました。また、バッシュ氏は批判的な立場の「反ジャポニスム」の存在を取りあげ、カスタニャリの言説がフランス民族主義的な立場であったと述べています。これは橋本氏の「脅威としての日本」に通じる指摘でした。

第3セッション ジャポニスム言説の越境と日本:他者としての自己像

パネリスト:木田拓也氏、中地幸氏、ミカエル・リュケン氏

開始冒頭で座長・岡部昌幸氏の通信が切れるハプニングがありましたが、総合司会の機転で質疑を先に行い、進行されました。浮世絵がアメリカの詩人たちへ与えたインパクトに関する質問で、中地氏は「ひとつのインスピレーション」であったとし、野口米次郎はジャポニスムというブームに乗り、内側から批判する形で作品を展開していったと述べました。リュケン氏に対しては、19世紀の日本とギリシャの国際的立場、東洋、ジャポニスムとネオクラシシスムへの共通性の指摘がありました。これに関連し、「ジャポニスム」という語彙の問題―「印象派」と「印象主義」の使い分けと同様に、イズムの問題が提起されました。木田氏は、国際観光局による「モダン」なイメージをどう捉えるかという質問に対し、新しい日本とレトロな日本が入れ子細工になったような日本イメージが作られたとしました。

第4セッション ジャポニスム研究のこれからと可能性

パネリスト:高馬京子氏、高木陽子氏、村井則子氏

座長・池田祐子氏が各発表の要点をまとめた後、討議に入りました。高馬氏はフランスでマンガやファッションを通して現在受容されている「カワイイ」「少女」がジャポニスム時に構築されたgeisha, mousméといった日本女性像を継承している点を指摘しました。また、高木氏は体験などの「無形のジャポニスム」とも呼ぶべき新たな視点が従来のような狭義のジャポニスムへのフィードバックにつながるとの展望を語りました。村井氏は「ジャポニスム」というフランス語の権威を取り込んで日本を礼賛しようとする「アプロプリエーション」がされている危惧を述べています。

また、本セッションの最後、藤原貞朗氏が「主義としてのジャポニスム」の再検討と、ジャポニスム理念の危うさについてコメントし、『ジャポニスム批判』という入門書があってもよいとの提案をし、全てのセッションが終了しました。

 

40周年を記念した本フォーラムは、「ジャポニスムとは何か」を問う内容となりました。それは、ジャポニスム学会への問いかけでもありました。

今回、オンラインという形が幸いし、他分野の方々にもご参加いただけました。また、開催時間を日本時間で夕方に設定したため、ヨーロッパやアメリカなどの異なる地域の方々の参加が可能となったのも、大きな収穫でした。わかりにくかった点や、配慮が行き届かななかった点は心よりお詫び申し上げるとともに、今後の改善点として活かして参ります。引き続き、本学会にご期待ください。

最後になりますが、助成を賜りました公益財団法人石橋財団に心よりお礼申し上げます。

 

 

 

 

■ 2020年度  ジャポニスム学会国際シンポジウム 「建築と空間のジャポニスム―1860年代から現代まで」

 

日時:        2020年10月10日(土) 9:30~17:30

                     Zoomミーティングによるオンライン開催

主催:        ジャポニスム学会/公益財団法人 荏原 畠山記念文化財団

使用言語:    日本語、英語(遠隔同時通訳付き)

定員:           300名

参加費:        無料

趣旨:   エドワード・S・モースやブルーノ・タウトが日本の建築文化について著し、フランク・ロイド・ライトがシカゴ万博の日本館に影響を受け、数回来日したことはよく知られる。彼ら明治以降来日した西洋人は日本建築のどのような点に惹かれたのか。他方、浮世絵や工芸品に夢中になったジャポニザンたちの目は日本の建築にも向けられたのだろうか。また、日本建築の特徴はどのように理解されて西洋の建築に取り入れられ、モダニズム建築の誕生にどのような影響を与えたのか。
翻って、数々の万国博覧会で日本建築が紹介されたが、海外に向けた日本側の発信はどのようになされたか。さらに安藤忠雄、SANAA、隈研吾など世界的に活躍する日本人建築家は、設計にあたって和の要素をどのように意識し、それは西洋からどのように評価されているのか。
2020年のジャポニスム学会国際シンポジウムでは、これらの東西文化の出会い、そこから生ずる驚き、学び、そして応用といった問題を、建築のデザイン面と建築空間が生み出す思想面の双方から検討したい。

プログラム                         

9:30    開会 司会 石井元章 大阪芸術大学教授

9:30 ~ 9:40ご挨拶

馬渕明子 ジャポニスム学会会長、国立西洋美術館館長

中村弘志 公益財団法人 荏原 畠山記念文化財団理事

9:40~9:50 趣旨説明

田中厚子 芝浦工業大学 特任教授

第1セッション 外国人の日本建築観 司会 田中厚子

9:50 ~ 10:20 濱島広大 筑波大学大学院後期課程

「19世紀中葉の駐日英国人の日本建築観 アーネスト・サトウとA. B. ミットフォードを中心に」

10:25 ~ 10:55 大久保美春 比較文化研究家

「外国人の見た茶室  その美と哲学の理解」

第2セッション 海外における日本建築受容と理解 司会 大久保美春

11:00 ~ 11:30  ボズレー、エドワード・R. ギャンブル・ハウス館長

「太平洋の両側  グリーン&グリーンの建築と日本」

11:35 ~ 12:05 クルゼル、ジャン・セバスティアン ソルボンヌ大学准教授

「フランスのジャポニスムを代表する重要建築の修復について:ミドリノサト、アルベール・カーン邸庭園の日本家屋、ラ・パゴード、鴻の間」

昼休憩

第3セッション 万国博覧会の日本館:その意図と表現  司会 大久保美春

13:05 ~ 13:35 石井元章

「万国博覧会参加の牽引車としての日本建築  1911年のローマ・トリノ二重万国博覧会の日本館」

13:40 ~ 14:10 萬代恭博 野村不動産株式会社特別専門職、長谷川香 東京理科大学助教、山名善之 東京理科大学教授

「『新しき日本建築』としてパリ万国博1937日本館  坂倉準三が表明した『日本の建築精神』」

14:15 ~ 14:45 チャプコヴァー、ヘレナ 立命館大学准教授

「ギャラリーになった日本の空間  万国博覧会日本館のその後」

休憩

第4セッション モダニズムの空間と日本建築 司会 田中厚子

15:00 ~ 15:30  オーシマ、ケン・タダシ ワシントン大学教授

「裏返しのジャポニスム  ブルーノ・タウトから隈研吾へ」

15:35 ~ 16:05  岸 佑 国際基督教大学アジア文化研究所研究員

「『日本的』建築の形成と展開」

16:10~16:40  江本 弘 日本学術振興会特別研究員PD(千葉大学)

「ミースを囲む雄弁  『日本建築の影響』言説の形成史」

https://www.youtube.com/watch?v=SBof09vUZzY

16:45~17:15  グラシア、リリ パリ・ベルヴィル建築学校修士課程、長谷川香、山名善之

「ローランド・シュヴァイツァーによる日本の伝統建築と近代性に根ざした弁証法的思考の具現化  シューのユース・センター(1973)とブレストのムーラン・ブラン・インターナショナル・センター(1983)」

17:15 ~ 17:25 まとめ   田中厚子、山名善之

17:25                  閉会挨拶 高木陽子 ジャポニスム学会理事長 文化学園大学教授

17:30                 閉会

 


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